お知らせ

2018年11月09日
こどもめがね
学校で視力のプリントもらったんだけど…

キッズジュニア世代の弱視治療用眼鏡、
ジュニアスクール世代の近視のはじめてメガネは
福岡 東区のこどもめがね専門店
メルック和白店にご来店ください
眼!ルック!メルック!が合言葉です(?)

小学生、中学生で「学校で視力のプリントもらったんだけど」
という保護者様のご相談を日々頂いております

小学校低中学年:キッズ世代
小学校高学年:ジュニア世代
中学生:スクール世代

と、ファッション業界などでは呼び分けられています

学校の保健室で視力検査をした結果、
遠くの視力が0.7未満だとC、あるいはDという判定が
プリントで渡される事になっています

この、0.7という視力、運転免許でも裸眼と眼鏡等使用の
境目になっていますよね。

この視力以下ですと、
■教室の後ろ半分の席だと黒板の字が読めない(C判定0.3~0.6)
■教室の一番前の席でも黒板の字が読めない(D判定0.2以下)

といった具合に、何らかの視力による学習環境の悪化が発生します。

小学校、中学校という学びも伸び盛りの義務教育において、
遠方視力を使った黒板による学習をする場合、
この一定視力以下という状況は
最も好ましくない状況の一つなのです。

子供さんは、「自分が良く見えていない」「視力が悪い」という
自覚が無い事が多いのです。

何故なら、「良く見えるという見え方を知らない」からです。

当店ご来店のお客様にも、
「視力0.2なのに子供が何も言わないから知らなかった!」
と驚かれた保護者の方も大勢いらっしゃいます。

学力や集中力を鍛える一番大切な義務教育期間に、
良好な視力を眼鏡で得る、という事はたいへん
重要な事ではないでしょうか。

保護者様のお気持ちのなかには、
「なるべくメガネはかけさせたくない」
「せめて中学校に上がってからにしたい」
と思われる事もあるかと存じます

お気持ちがわかるだけに申し上げにくいときもありますが、
良好な視力はなるべく早いうちにメガネで!
と私どもは考えております

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